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【お台場メール】いまこそ伝えなくてはいけない戦争体験者の声 (1/2ページ)

2015.8.15 11:30

左から元日本兵土田喜代一(つちだ・きよかず)さん、松坂桃李(とおり)、元米兵サルバトール・グリハルバさん(フジテレビ提供)

左から元日本兵土田喜代一(つちだ・きよかず)さん、松坂桃李(とおり)、元米兵サルバトール・グリハルバさん(フジテレビ提供)【拡大】

 「終戦の日」の15日、フジテレビ系では「私たちに戦争を教えてください」(午後7~11時10分)を放送する。若者から支持される5人のナビゲーターが戦争体験者を訪ねて話を聞く。終戦時に10歳以上だった世代の人口はこの15年でほぼ半減。「いま伝えなくては」との思いから、4時間以上をかけて戦争体験者の声を伝える。

 小栗旬(おぐり・しゅん)はパールハーバー(真珠湾)で元米兵に出会い、日本軍による真珠湾攻撃に参加したパイロットの原田要氏に会いに行く。勇気をふりしぼり、はからずも「人殺し」になってしまったことについて小栗は原田氏に迫る。

 松坂桃李(とおり)は、激戦地となったペリリュー島を、生還した日本兵、土田喜代一(つちだ・きよかず)氏(95)と訪問する。土田氏は2年間もの間、洞窟に潜伏。呼吸さえ困難な狭い洞窟を訪れた松坂は何を思ったか。米軍に投降した土田氏と、彼を救った米兵、サルバトール・グリハルバさん(86)との、68年ぶりの再会にも密着する。

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