ウェストハム戦の前半、プレミアリーグでの初得点となるゴールを決めるレスターの岡崎慎司(右)=2015年8月15日、英国・首都ロンドン(共同)【拡大】
サッカーの欧州各リーグは15日、各地で行われ、イングランド・プレミアリーグでレスターの岡崎慎司は敵地でのウェストハム戦の前半27分に移籍後初ゴールを挙げ、後半17分に退いた。チームは2-1で勝って開幕2連勝。
待望の瞬間に喜びがあふれた。岡崎は「今まで守備とかボールキープとかでは貢献してきたかもしれないけど、ゴールを取ってさらに認められるところがあるので」と意義ある一発を誇った。
押され気味の前半27分に貴重な先制点を奪った。速攻で左のバーディーから来たクロスに合わせた。右足ボレーはGKに阻まれたが、浮いた球に体ごと飛び込み、頭で決めた。岡崎らしさ全開のシュートを「チャンスを逃したくなかった。集中力があった」と自賛した。
初ゴールは通過点。「これでまた出番をもらえる。何回続けられるか。1点で終わる可能性もある。何も満足しない」と、貪欲に先を見据えた。(共同/SANKEI EXPRESS)