米俳優、エミール・ハーシュ被告(手前)=2015年8月17日、米ユタ州パークシティ(AP)【拡大】
映画会社の女性幹部に対する暴行罪に問われた米俳優、エミール・ハーシュ被告(30)の裁判が17日、米ユタ州の裁判所で開かれた。被告は司法取引に応じて有罪を認め、禁錮15日と50時間の社会奉仕活動などを命じられた。AP通信が伝えた。
映画「イントゥ・ザ・ワイルド」(2007年)などで知られるハーシュ被告は今年1月、ユタ州で開催されていたサンダンス映画祭の期間中、ナイトクラブで女性幹部の首を絞めるなどした。被告は当時、かなり酒に酔っていたという。(SANKEI EXPRESS)