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飾りすぎないこと心がけて 映画「東京PRウーマン」 山本美月さんインタビュー (1/3ページ)

2015.8.21 11:30

自然体で女優業を邁進する山本美月さん=2015年6月19日、東京都港区赤坂(寺河内美奈撮影)

自然体で女優業を邁進する山本美月さん=2015年6月19日、東京都港区赤坂(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「東京PRウーマン」(鈴木浩介撮影)。8月22日公開(フリーマンオフィス提供)。(C)2015「東京PRウーマン」製作委員会

 この人の顔を見ない日はない-と言ってもあながち間違いではないだろう。“主戦場”としてきたモデル業だけにとどまらず、映画やテレビドラマのジャンルにも進出し今や引く手あまたとなった山本美月(24)が、映画「東京PRウーマン」で初めて主演を務めることになった。

 役どころは本作のタイトルそのままにPRウーマン。「誰にも分かりやすく、とてもキラキラしたお話です。ただ『ザ・OLさん』といった物語に出演するのは初めてかもしれません。身近にOLの方はいますが、この映画についてはあまり触れたことがない世界でした。(女性ファッション誌の)『CanCam』の撮影でよくOL風の服を着て撮影したんですよ。OLに抱くイメージはそのようなものでした」。未知の世界を疑似体験したことで演技の引き出しをまた一つ増やすことができたことに、山本は感謝の気持ちでいっぱいだそうだ。

 《ドジで、自分に自信がなく、社会性にも疑問符がつく銀行員の玲奈(山本)は、PR会社で働く友人の美晴(佐藤ありさ)と合コンに参加。そこで出会った会社社長の慎吾(桐山漣)に酔った勢いで「勤務先はPR会社」と嘘をついたことから、中途採用試験を受けることに…。社長の気まぐれもあって採用されると、商品PRに全力投球。愚直な努力で成功を収めると、たちまちマスコミに注目され、玲奈はすっかり時の人となってしまったが…》

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