2015.8.30 05:30
柔道の全日本実業個人選手権第1日は29日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、五輪男子60キロ級3連覇の実績を持ち、今大会限りで引退する40歳の野村忠宏(ミキハウス)は3回戦で一本負けした。山本浩史(ALSOK)が優勝した。
野村は1、2回戦で一本勝ちしたが、最後は椿龍憧(ALSOK新潟)の腰車に屈した。
男子66キロ級は、2012年ロンドン五輪60キロ級銀メダリストの平岡拓晃(ひろあき、了徳寺学園職)が制した。(SANKEI EXPRESS)
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