昨年のパレードの様子。仮装したダンサーが練り歩いた=2014年10月26日、東京都港区(提供写真)【拡大】
昨年から始まった、六本木の街を仮装を施したパレード参加者がダンスをしながら練り歩く「ROPPONGI HALLOWEEN(ロッポンギ・ハロウィン)」(通称:ロクハロ)が今年も開催される。ロクハロは、六本木商店街振興組合と港区を巻き込んでの大型イベントである。
10月25日(日)に行われるこのイベントは、昨年よりも規模を拡大して行われるとのこと。今やすっかり日本の秋口に定着したハロウィーンとダンスがどのように交わるのか?
パレードは3000人に拡大
ロクハロは路上に設置されたスピーカーから流れる音に合わせて、準備していたダンサーたちがそれぞれのダンスを披露しながら六本木の街を練り歩くというものだ。
昨年の参加者は2000人弱だったが、今年は3000人に膨らむ見通しだ。ただ練り歩くわけではなく、数団体に分けられたさまざまなジャンルの踊りが随所で行われるため、観客を飽きさせない。