昨年のパレードの様子。仮装したダンサーが練り歩いた=2014年10月26日、東京都港区(提供写真)【拡大】
もちろん昨年同様、ダンスパレードに後続する形で一般参加者もダンサーに混ざって六本木を練り歩くことができる。仮装しているせいか、日常の自分よりも少しオープンに見せることに抵抗がなくなるようにも見える。
本当の自分をさらけ出すことが、ごく限られた場所でしかできない昨今だからこそ、このような機会は貴重なのかもしれない。お気に入りのキャラクターにふんして六本木に繰り出してみては? (宮城県出身のダンサー 吉田悠紀/SANKEI EXPRESS)
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