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エイリアンは人類を滅ぼす ホーキング博士が警告 (2/3ページ)

2015.10.3 00:00

あるイベントでブースに飾られた“宇宙人に注意”の標識。門外漢の想像は笑い話で済むが、権威ある専門家の“警告”となると、重みが違う=2015年8月6日、米ネバダ州ラスベガス(ロイター)

あるイベントでブースに飾られた“宇宙人に注意”の標識。門外漢の想像は笑い話で済むが、権威ある専門家の“警告”となると、重みが違う=2015年8月6日、米ネバダ州ラスベガス(ロイター)【拡大】

  • 宇宙物理学者、スティーブ・ホーキング博士=2015年7月20日、英国・首都ロンドン(ロイター)

 これに対して博士は「エイリアンが地球に来た場合、コロンブスの米大陸上陸時のように、先住民族のことをよく知らないために起きた結果(大虐殺)になる」と述べ、エイリアンが人類を滅ぼす可能性を強く示唆した。

 エイリアンが地球など別の惑星に侵攻する理由として、博士は「高度な文明を持つエイリアンは、自分たちが征服して植民地にする惑星を探すため、(宇宙を徘(はい)徊(かい)する)遊牧民のようになるからだ」と指摘する。

 探査計画協力も

 ホーキング博士は昨年12月、英BBCのインタビューで「完全なAIの開発は人類に終わりをもたらすかもしれない。ゆっくりした進化しかできない人間に勝ち目はない」と発言。AIが人類滅亡を招くとの認識を示して、物議を醸した。

 “AI人類滅亡説”は専門外の分野の発言だったが、今回は「宇宙の権威」である博士が、エイリアンの存在を前提にして、人類滅亡に触れたため、研究者への衝撃度は限りなく大きいという。

 博士は今年7月、宇宙から地球に届く電磁波の中に、どこかの惑星などから地球へのメッセージなど文明の存在を示す信号がないか解析する研究プロジェクト「ブレークスルー・リッスン」をスタートさせた。

安易に関わるな

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