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写真加工NO 「真の姿見て」 女性スター訴え ファン共鳴 (1/2ページ)

2015.10.29 00:00

サインをするケイト・ウィンスレットさん。“ありのまま”を知ってもらいたいと思う欧米女性スターの間に「写真加工」を禁じる動きが広がる=2015年9月14日、カナダ・オンタリオ州トロント(AP)

サインをするケイト・ウィンスレットさん。“ありのまま”を知ってもらいたいと思う欧米女性スターの間に「写真加工」を禁じる動きが広がる=2015年9月14日、カナダ・オンタリオ州トロント(AP)【拡大】

  • 米歌手・女優のセンデイヤさん=2015年9月14日、米ニュージャージー州アトランティックシティ(ロイター)

 欧米の女性スターの間で、ファッション誌などに掲載される写真を、画像加工・編集ソフトで「加工させない」動きが広がりをみせている。最近、とくに注目されているのが映画「タイタニック」(1997年)で知られる英オスカー女優、ケイト・ウィンスレットさん(40)と、米歌手・女優のゼンデイヤさん(19)。2人の“本当の自分を知ってほしい”という強い思いに、ファンも共鳴。ネット上では、賛同する投稿が絶えない状態になっている。

 米ハリウッドで開かれた女性誌「エル・ウーマン」のイベント会場。ここで米芸能ニュースサイト「E! オンライン」の取材に応じたウィンスレットさんは、近く始まる仏化粧品ブランド「ランコム」のキャンペーン広告で、自身の写真加工を禁じた、と明言した。そして、その理由を、こう話した。「(女性スターは)若い世代に責任を持たないといけない。彼女たちは、雑誌を読むことで、自ら選んだキャリアで成功を収めた女性たちについてよく知りたいと思っている。私はそうした世代に真実を伝えたい」

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