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非日常を演出するクラシックフレンチ 京都ホテルオークラ スカイレストラン ピトレスク (2/4ページ)

2015.11.5 13:30

濃厚さと気品あふれる味わいの「フォアグラのロワイヤル」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

濃厚さと気品あふれる味わいの「フォアグラのロワイヤル」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)【拡大】

  • シャキシャキした食感と、かぶらとズワイガニの甘さ、そしてリンゴの甘酸っぱさが素晴らしい「ズワイガニとかぶらのサラダわさび風味」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 京都のブランド産品で鮮度も高い丹後のぐじ(アマダイ)を使った「丹後ぐじのパリパリポワレ」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 肉じゃがをイメージしたという「和牛のフィレ肉」=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「鱧(はも)のパイ包み焼き」は、淡泊でさっぱりした鱧の旨さとパイ生地のサクッとした食感で人気の逸品だ=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • ゆったのくつろげる店内からは京都随一といえる素晴らしい眺望も満喫できる…=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「うちでしか味わえないクラシックなフランス料理を心がけています」と話す玉垣雄一郎料理長=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 最上階の17階に位置する「京都ホテルオークラ_スカイレストラン_ピトレスク」の入口=2015年10月9日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

 濃厚、あふれる気品

 シャキシャキした食感と、口いっぱいに広がるかぶらとズワイガニの甘さ。そこにリンゴの甘酸っぱさがアクセントに加わる。玉垣雄一郎料理長によると、かぶらは冬、土の中で凍らないように自ら糖度を上げるといい「かぶらの糖度が上がるこれからにぴったりの旬のメニューです」と胸を張る。

 続いて登場した「フォアグラのロワイヤル」は、フォアグラの中でも最高峰で知られるペリゴール産の鴨のものを使った高級感あふれる逸品。

 ピューレしたフォアグラに卵や生クリームを入れ、滑らかな口当たりに仕上げ、上からフォアグラそのものとキノコのスープが。「融点が低く、口溶けが良い」(玉垣料理長)うえ、濃厚さと気品にあふれる味わいはさすが。キノコのスープとの相性も抜群。春はエンドウ豆、夏はトウモロコシのスープを合わせるなど、常に季節の素材を取り入れる工夫も。

クリスピーな食感

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