人気シリーズの完結編「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」(AP)【拡大】
20~22日の北米映画興行収入ランキングで、人気シリーズの完結編「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」が1億100万ドル(約124億円)を稼ぎ出し、初登場で1位となった。ロイター通信が伝えた。
第4弾となる本作は大ヒットが期待されたが、公開週末興収としてはシリーズ最低に終わった。これまでの最高は第2作の1億5800万ドルだった。前週まで2週連続トップの「007 スペクター」が1460万ドルで2位。(SANKEI EXPRESS)