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【クレモンティーヌのパリ便り】日常を取り戻したい 市民の思い (2/4ページ)

2015.12.2 07:20

今のパリ市民の思いは「何でもなかった日常を取り戻したい」。それに尽きるのではないでしょうか…=2015年10月26日、フランス・首都パリ(クレモンティーヌさん提供)

今のパリ市民の思いは「何でもなかった日常を取り戻したい」。それに尽きるのではないでしょうか…=2015年10月26日、フランス・首都パリ(クレモンティーヌさん提供)【拡大】

  • 【クレモンティーヌのパリ便り】フランス人アーティスト、クレモンティーヌさん(提供写真)

 私たちは戦争を知らない世代です。経験したことのない、違和感と緊張感が常につきまとっています。カフェのテラスで語り合ったりしていても、何が起こるか分からない、そうなってしまったんだと思うと、やるせない気持ちでいっぱいです。世界はどこに向かっていくのでしょうか。

 ずっと家にいるわけにもいかないので、出かけたりもしますが、気持ちは落ち着きません。新しい時代がやってきたのかもしれません。それも私たちが思ってもみなかった悲惨な方法で…。

 そんな言葉にできない雰囲気の中、無理矢理ですが、気分転換をテーマに新しい音楽仲間とレコーディングを始めたり(久しぶりのDJとのコラボです!)、子供たちと料理にいそしんだりしています。

 食べるとは生きること

 料理といえば、先日のツアーで、ジーンズで有名な岡山・児島を訪れました。前から欲しかった桃太郎ジーンズにお邪魔したときのことです。最近のレディースにはない、ストレッチ素材ではない本気ジーンズを何本か試着させていただき、自分の体形の変化にがくぜんとしてしまいました。毎朝のストレッチ、最低30分の犬の散歩、暴飲暴食はしないなど、正直かなり体形維持には気を使っていたはずなのに!! 試着室で鏡に映った自分の姿は…。

食べることは、生きることそのもの

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