米歌手・女優、バーブラ・ストライサンドさん(左)=2015年11月24日、米国・首都ワシントン(AP)【拡大】
11月に米国における文民最高位の勲章「大統領自由勲章」を受章した米歌手・女優、バーブラ・ストライサンドさん(73)が、映画「キャサリン・ザ・グレイト」の監督を務めることになった。3日、米メディアが伝えた。
デビュー作「愛のイエントル」(1983年)でゴールデンブローブ賞監督賞を受賞したストライサンドさんがメガホンを取るのは約10年ぶりで4作目。本作は、夫のロシア皇帝ピョートル3世を廃し、女帝となったエカチェリーナ2世(1729~96年)の人生を描くという。(SANKEI EXPRESS)