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生き方編 私と人生磨き 行き着くところは「関心」と「感心」 (2/3ページ)

2016.1.5 17:30

本番前の楽屋にて。お正月らしいめでたい装いを目指しました(提供写真)

本番前の楽屋にて。お正月らしいめでたい装いを目指しました(提供写真)【拡大】

  • ウィッグは結ったようなスタイルにしました(提供写真)
  • カネボウ「フレッシェル」シリーズのミスト状化粧水「スキンフレッシュナー」(提供写真)

 ウィッグも60年代風のクラシカルなものを新調しました。こういったお着物に合わせるために、カジュアルなボブではなく、日本髪を結った感じのスタイルです。色も落ち着いたトーンにしています。

 それぞれの分野で極めてきた方って、やっぱりすごい。家事でも芸事でも、何かに人生すべてを捧げてきた人に感動し、私が持っていないものを見習わせていただきたいです。

 好きだったけれども高校ぐらいから苦手になってしまった英会話や、日舞にもチャレンジしたいですね。書道と同時進行になってしまうけれども、がんばれるといいな…(笑)。

 大切な2つの「心」

 今年のお正月を迎えて改めて考えたことがあります。かつて私は経営者として従業員を抱えていましたし、今もたくさんのスタッフと関わっています。スタッフを教育をする上で大事なのは何だろう、と考え直させられる機会がありまして…。肝心なのは、「関心」と「感心」。関心とは関係しようとする心、感心とは感じる心。上っ面しか見ることができない人はほとんどですが、「関心」と「感心」が強い子は、言葉を深く心の中に残すことができる。相手それぞれの立場になって「関心」し、物事の意味を「感心」することが大事なのだと、自分も含めて改めて気づきました。

「極めびと」は、「関心」と「感心」を持っている方たち

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