ワニがケージに向かってくることもあるようで迫力満点。先日訪れたアフリカでは、ライオンをすぐそばで見たので、今度はぜひワニと一緒に泳いでみたいとドキドキしています。
ノーザンテリトリーには、北部と南部の両方に世界遺産に登録されている国立公園があります。北部のトップエンドにあるのが、南北約200キロ、東西約100キロに及ぶオーストラリア最大のカカドゥ国立公園。広大な湿原と熱帯雨林が広がり、ワニなどの野生動物や200種類以上の鳥類、1600種類の植物などが生息しているそう。湿地帯を船で巡り、ワニや鳥類を観察するクルーズも行われていますが、どこまでも続く湿原はぜひヘリコプターで上から眺めたいなぁ!
公園内ではセイドウシロアリが作った巨大なアリ塚を見ることができます。なかには、アリの体長の1200倍で地上6メートルの高さになるものも。卒業旅行の時にも目にし、今でも印象に残っています。