米大リーグ、ドジャース入りした前田健太投手(27)が5日、東京都内で今季使用するスパイクのフィッティングに臨み、アリゾナ州で20日に始まるキャンプに備えた。
米国の硬いマウンドに対応するため、契約するミズノ社から試作品3足の提供を受けた。特徴は刃で従来よりも2ミリ短い12ミリに変更。「刃が短い方が刺さりやすいと聞いて試してみようと。実際にマウンドに立って、投球をして、微調整していきたい」と話した。メジャー挑戦は「不安が大きい」ものの、調整は順調で「キャッチボールは調子が良く強い球を投げられている」と声が弾んだ。(SANKEI EXPRESS)