シェア急減のアップル、揺らぐ優位性 新型「iPad」でてこ入れ (1/3ページ)

2013.10.23 09:10

  • 薄くなった「iPad Air」と新型「iPad mini」


 【ワシントン=柿内公輔】米アップルがタブレット型端末「iPad(アイパッド)」の新モデルを発表した。昨年投入した小型版に続き軽量化で使い勝手を高め、鈍化した販売に再び勢いをつけたい構え。

 ただ、低価格モデルで攻勢をかける他社の追撃は激しく、アップルの優位も揺らぎかねない状況だ。

 米調査会社IDCによると、4~6月期のタブレット出荷台数のシェアでアップルは32%を占めたが、前年同期の60%から半減した。

 2位の韓国サムスン電子(18%)とはまだ差があるが、追いすがる競合他社の足音が背中に迫る。

品ぞろえの強化に迫られたアップルは…

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