レクサスのデザインアイコンであるスピンドルグリルは、上下の比率を変化させ、グリル下部がより大きく広がり、「両下端のブレーキダクトへ空気を導く機能性も表現された」低重心でスポーティな印象を与える造形となっていますが、大型のスピンドルグリルはNXやRX、GS Fなど最新のレクサスとの共通点も感じさせます。
また、スポーティな「F SPORT」は、3次元F字メッシュパターンにジェットブラックメタリックコーティングが施された独自のスピンドルグリルになり、ブレーキダクトと関連を持たせたサイドガーニッシュを組みあわせ、スポーティなイメージの付与と空力性能向上を両立しているそうで、こちらの方がGS Fに近いイメージでしょうか。
一方のリヤビューは、リヤコンビネーションランプの内部に大胆な造形のL字を3つ層状に重ねた奥行きのあるデザインの採用や、エギゾーストパイプの形状変更がされています。