今回はそのリストの中から、短期の滞在の合間にもアクセスしやすいおすすめレストランをご紹介いたします。これを教えたら同僚に怒られそうですが、“ここだけの話“、ということで。
・「Cafe Loetje Centraal」
質の良い赤身肉のステーキが味わえるステーキハウス。気取らない雰囲気とコスパの良さで地元民に大人気です。市内に数店舗ありますが、セントラル駅の目の前という好立地に近年新しくオープン。場所が非常に分かりやすいので待ち合わせもしやすい。テラス席もある店内は運河に面しているので、一気にアムステルダムに来た!という気分に。
筆者のおすすめは「Biefstuk ossenhaas(Beef tenderloin steak=17.95ユーロ)」。特製焦がしバターソースの添えられた赤身肉はさっぱりしていてペロリと食べられてしまいます。メニューにはありませんが、”with garlic”とオーダーすると、ガーリック風味をプラスしてくれる裏技も。
これにオランダ名物のフリッツ(フライドポテトマヨネーズ添え)とサイドディッシュのミックスサラダを頼めば完璧です。
朝8時から夜まで休憩なしでグランドメニューを提供しているので、長いトランジットの合間の微妙な時間帯にちょっと街で食事がしたい、というときにも便利。逆に週末や夕食時には混み合い、予約は6人以上でないと受け付けていないので、時間帯を少しずらして(例えば夕食なら17時半ごろ)行くことをおすすめします。