【CAのここだけの話♪】〈シンガポールで笑顔〉会話も食もコトバで広がる輪 (2/5ページ)

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 ではここでシングリッシュを少しご紹介しましょう。

 シンガポールの公用語は英語、中国語、マレー語、タミール語なのですが、基本は英語です。ですが主に中国語、マレー語の影響を強く受けて混ざり合ってできた独特の英語が「シングリッシュ」です。たとえば「thank you」はシングリッシュになりますと「テンキューテンキュー」(後ろも強くアクセント)。「OK!」は「オッケーラ!」または「Can(キャン)!」でもいいですね。

 ビジネスに使っていただけそうなものであれば、「ご飯に行こうか!」と切り出すときは「Let’s go Makan(レッツゴーマカン)!」です。「マカン」はマレー語で「食べる」という意味。発音はカタカナ英語に近いです。是非次来られた時、試しに使ってみてください。日本人がシングリッシュを話すとレア感があるのか、すごく喜ばれます(笑)。その後の会議や商談がスムーズにいくかも?

 ちなみに、私はフライト先の国を含め、旅の前にはいくつかの「挨拶」と「ありがとう」の言葉は覚えていくようにしています。そうすることでもっとその土地に馴染んだような気分になりますし、お店の人と仲良くなれたり、(中国などでは金額交渉しやすくなったり…笑)お相手の笑顔も垣間見れたり、思わぬ会話が弾みいい情報を頂けたり、いいことづくめ。きっとより思い出深いステイになること間違えなし。

さあシンガポールで何を「マカン」?