【CMウオッチャー】昭和レトロなパロディー動画で野村周平さんがドヤ顔! 資生堂「uno」 (2/3ページ)

  • ヤクザ映画にも見える冒頭シーンだが、この後…
  • 一転、満面の笑みで両手を振る野村さん
  • カラオケ動画のように、歌詞を表示する演出も秀逸だ
  • 「スキンセラムモイスチャー」を塗り、ドヤ顔でキメる野村周平さん
  • ナレーションの言葉遣いとともに、字体もレトロ感を醸し出す


 場面はその後に海を望む屋外スパ、黄金風呂、さらに大浴場へと移動。腰にタオルを巻いた野村さんは一転、満面の笑みで両手を大きく振り、最後に「スキンセラムモイスチャー」を顔に塗ってドヤ顔を決める。

 肝心のCMソングは「すっきり、しっとり、どっちでも♪」「お風呂ついでにスキンケア、ウーノのスキンケア♪」と、少し字余り気味だがうまい替え歌で、シメのナレーションでも、古くさい「殿方のきれいなお肌のお供」という言い回しに笑いを誘われる。

 ちなみにこのCMソングだが、作詞は「この~木なんの木 気になる木~♪」で有名な「日立の樹」(日立製作所テーマソング)などを作った伊藤アキラさん、作曲は「およげ!たいやきくん」の佐瀬寿一さんが手がけた名作だ。多くの人の耳に残っているのもうなずける。

 そのレトロな世界観を今回のウエブCMで再現するため、映像を一度VHSにダビングして荒くしたり、歌やナレーションを古いラジカセのような音質に調整したりと、徹底的にこだわったそうだ。

それではCMを!