沖縄・京都・大阪が上位3位まで独占! 世界のインバウンド伸び率 (3/4ページ)

  • 多くの外国人観光客が訪れる京都の観光名所、伏見稲荷大社の千本鳥居=2017年7月、京都市伏見区(浜坂達朗撮影)
  • 「2018年世界渡航先ランキング」のうち、急成長渡航先のトップ50を示す資料。沖縄、京都、大阪がトップ3を独占した(マスターカード調べ)
  • 「2018年世界渡航先ランキング」のうち、渡航者数のトップ50を示す資料。東京が8位、大阪が19位、北海道が33位にランクインしている(マスターカード調べ)
  • 多くの外国人観光客が訪れる京都の観光名所、伏見稲荷大社の千本鳥居=2017年9月、京都市伏見区(寺口純平撮影)
  • 外国人観光客の人気スポットになっている大阪城公園=10月1日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)
  • 外国人観光客が数多く訪れる大阪・ミナミの道頓堀周辺=2018年9月、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)
  • 海外から来た観光客でにぎわう那覇市の国際通り


 17年のインバウンドは東京が世界8位

 一方、各都市への渡航者数(人数)のランキングトップ10と、50位以内に入った日本の都市は次の通り。10位以内にアジアから5都市がランクインした。

1位:バンコク(タイ) 2005万人

2位:ロンドン(イギリス) 1979万人

3位:パリ(フランス) 1744万人

4位:ドバイ(アラブ首長国連邦) 1579万人

5位:シンガポール 1398万人

6位:ニューヨーク(アメリカ) 1313万人

7位:クアラルンプール(マレーシア) 1258万人

8位:東京 1193万人

9位:イスタンブール(トルコ) 1070万人

10位:ソウル(韓国) 984万人

19位:大阪 842万人

33位:北海道 566万人

 1位から6位までは前年と全く同じ顔ぶれと順位だった。東京は前年の1115万人から78万人増え、順位を1つ上げた。大阪は前年の698万人から144万人増えたが、順位は17位から2つ下がった。

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