NY原油反発、38ドル台
16日のニューヨーク原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しが前日比2・12ドル高の1バレル=38・46ドルで取引を終えた。
カタールのエネルギー相が、4月に石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国が増産凍結に向けた会合をカタールの首都ドーハで開くと発表したことが相場を押し上げた。(共同)
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