NY原油、3日ぶり反落
18日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しが前日比0・76ドル安の1バレル=39・44ドルで取引を終えた。
この日発表された米国の石油掘削装置の稼働数が約3カ月ぶりに増加。供給過剰感に再び火が付くとの懸念から売り注文が優勢となった。
朝方には主要産油国による増産凍結への期待感から一時約3カ月半ぶりの高値水準となる1バレル=41・20ドルまで上昇する場面もあった。(共同)
関連記事
18日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しが前日比0・76ドル安の1バレル=39・44ドルで取引を終えた。
この日発表された米国の石油掘削装置の稼働数が約3カ月ぶりに増加。供給過剰感に再び火が付くとの懸念から売り注文が優勢となった。
朝方には主要産油国による増産凍結への期待感から一時約3カ月半ぶりの高値水準となる1バレル=41・20ドルまで上昇する場面もあった。(共同)
関連記事