NY円、一時111円10銭 3週間ぶり円高水準
週明け4日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、約3週間ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=111円10銭をつけた。
米国の利上げペースが緩やかになるとの観測が根強く、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。米国の株安で投資家がリスク回避姿勢を強めたことも、比較的安全な通貨とされる円が買われる流れを後押しした。
午後5時現在は前週末比35銭円高ドル安の1ドル=111円32~42銭。ユーロは1ユーロ=1・1385~95ドル、同126円75~85銭をつけた。(共同)
関連記事