NY原油、大幅続落 終値40ドル台

 

 15日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しは前日比1・14ドル安の1バレル=40・36ドルで取引を終えた。

 価格下支えのために主要産油国が開く会合に、イランのザンギャネ石油相は出席しないと報じられて売りが広がり、一時は1バレル=40ドルを下回る場面もあった。(共同)