長期金利終値のマイナス幅拡大

 

 11日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(342回債、表面利率0.1%)の終値利回りが前日比0.005%低いマイナス0.105%だった。

 日銀が国債買い入れを実施し、需給が引き締まったため、国債価格は上がって利回りのマイナス幅が拡大した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である6月きりは07銭高の151円87銭。