東京株午前終値は97円安 1万7000円台を維持、円相場は110円後半
1日の東京株式市場は反落している。日経平均株価の午前終値は、前日比97円38銭安の1万7137円60銭。一時167円安まで下げたが、1万7000円台は維持した。
午前いっぱい軟調。円安基調を受けて、前日まで5営業日続伸となったことで、相場に対する警戒感が強まり、利益確定売りも進んだ。前日の欧米市場がそろって下落したことも、下げ要因となった。
午前の対ドル円相場は110円40銭台まで上げる場面もあったが、11時半ごろは110円70銭近辺で値動きしており、円安基調は続いている。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比6.08ポイント安の1373.72。東証1部銘柄の騰落は、35%の691が値上がり、56%の1089が値下がり。
日本航空電子工業とインターワークスが10%を超える値上がりとなった。10%超の値下がりはない。
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