東京株続落、序盤の下げ幅200円付近 円高109円前半が嫌われる
2日の東京株式市場は大幅続落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比138円47銭安の1万6817円26銭。さらに値下がりが進み、序盤の下げ幅は一時200円に迫った。
前々日まで値上がり基調が続いていたが、1週間前の5月26日の水準に戻った。
円相場は朝方から1ドル=109円台前半へと円高ドル安が進み、投資家がこれを嫌って株の売りを強めた。前日の欧米株式市場が値下がり主体となったことも下げ要因。
東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比10.32ポイント安の1351.75。
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