東京株終値は393円安 ほぼ全面安、1万6500円台まで後退

 

 2日の東京株式市場は大幅続落した。ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価の終値は、前日比393円18銭安の1万6562円55銭。終値としては5月24日以来、7営業日ぶりの安値水準となった。

 午前に一時1ドル=108円後半まで円高ドル安が続いたが、午後は109円台前半で上げ渋ったことで、日経平均株価の下げ幅を200円台まで縮小する場面もあったが、終盤また大きく下げた。

 この日の安値は430円安の1万6525円まで下げた。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比30.26ポイント安の1331.81。東証1部銘柄の騰落は7%の139が値上がり、91%の1776が値下がりした。