長期金利が過去最低更新 マイナス0.220%
28日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(343回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値比0・020%低いマイナス0・220%と、過去最低を更新した。
英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混乱でリスク回避のムードが強まり、安全資産とされる国債が買われた。米国債価格の上昇も買いの要因となった。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは16銭高の152円77銭。
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英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混乱でリスク回避のムードが強まり、安全資産とされる国債が買われた。米国債価格の上昇も買いの要因となった。
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