長期金利終値の下落幅拡大 マイナス0.260%
26日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(343回債、表面利率0.1%)の終値利回りが前日比0.015%低いマイナス0.260%だった。
40年債入札が順調に終わったのに加え、東京株が下落してリスク回避ムードが高まったため、安全資産とされる国債は買われて利回りのマイナス幅が拡大した。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは16銭高の153円52銭。
26日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(343回債、表面利率0.1%)の終値利回りが前日比0.015%低いマイナス0.260%だった。
40年債入札が順調に終わったのに加え、東京株が下落してリスク回避ムードが高まったため、安全資産とされる国債は買われて利回りのマイナス幅が拡大した。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは16銭高の153円52銭。