東京株序盤は200円超安 円高102円前半を嫌気

 
7月末までの日経平均株価の推移

 週明け1日の東京株式市場は大幅反落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前週末比153円96銭安の1万6415円31銭。さらに下落し、序盤の下げ幅は200円を超えた。

 対ドル円相場は午前9時ごろは102円30銭台。前週末から円高ドル安が進み、102円前半が続いている。これで株式投資家は嫌気して大きく売りが先行している。

 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前週末比14.44ポイント安の1308.3。