東証続落、円高で輸出関連売り

 

 19日の東京株式市場の日経平均株価は続落して始まった。午前9時3分現在の平均株価は前日終値比33円29銭安の1万9966円62銭。

 米上院で医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の可決が困難になり、トランプ政権の政策の実現性に不透明感が増したことを受けて、円相場が1ドル=111円台後半まで強含み、自動車など輸出関連株が売られた。金融株なども安い。