「ほとんど出勤せず年1800万円の給与」 記者にうっかり留守電残し解雇

海外こぼれ話

 米ニューヨーク州の裁判所の男性広報官(58)が、ほとんど出勤していないのに年間16万6千ドル(約1800万円)の給与を得ている勤務実態を米メディアの記者にうっかり打ち明け、解雇された。

 ほかの誰かに話すつもりで、誤って記者に留守電を残してしまったようだ。男性は「おしゃべりが過ぎると痛い目に遭う」とこぼしていた。(ニューヨークAP=共同)