小池元防衛相、下村文科相、舛添元厚労相…「ポスト猪瀬」候補選び本格化 (1/3ページ)

2013.12.19 10:17

  下村博文文科相

下村博文文科相【拡大】

  • 舛添要一氏
  • 東国原英夫氏
  • 橋本聖子参院議員
  • 萩生田光一氏

 猪瀬直樹東京都知事が19日に辞意表明することで、与野党各党は都知事選に向けて後任選びを本格化させる。「ポスト猪瀬」候補にはすでに数人が取り沙汰されているが、今のところは「本命不在」の状況にある。与党は2020年東京五輪開催に支障が出ないよう後任候補を慎重に選ぶ方針だ。一方、6月の都議選と7月の参院選で惨敗した民主党は独自候補を見送る公算が大きい。

 安倍晋三首相は18日夜、公邸で森喜朗元首相や麻生太郎副総理兼財務相らと会食した。

 東京五輪招致実現の慰労が目的だが、話題は猪瀬氏の問題にも及んだ。出席者によると、国と東京が国際社会に恥ずかしくない対応をしていかないといけないとの認識で一致した。

 「ポスト猪瀬」をめぐり自民党内で取り沙汰されているのは、小池百合子元防衛相(衆院東京10区)のほか、五輪担当の下村博文文部科学相(同11区)、萩(はぎ)生(う)田(だ)光一総裁特別補佐(同24区)だ。

萩生田氏については有力政治家が「推薦」しているが…

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。