小池元防衛相、下村文科相、舛添元厚労相…「ポスト猪瀬」候補選び本格化 (2/3ページ)

2013.12.19 10:17

  下村博文文科相

下村博文文科相【拡大】

  • 舛添要一氏
  • 東国原英夫氏
  • 橋本聖子参院議員
  • 萩生田光一氏

 ただ、小池氏は首相との関係が疎遠になっている。下村氏は周辺に「今の仕事を投げ出すつもりはない」と否定する。萩生田氏については有力政治家が「推薦」しているが、知名度不足は否めない。

 一部都議に推す動きがある五輪メダリストの橋本聖子参院議員(比例代表)も、当選4回でありながら閣僚を経験していないことを問題視する声がある。

 猪瀬氏の問題が出た直後から挙がっているのは、新党改革を結成して自民党を除名された舛添要一元厚生労働相だ。舛添氏は周囲に「何にもない。のんびりだ」と語るが、野党幹部との接触が確認されている。

 民主党は、海江田万里代表のお膝元で「首都決戦」を見送ると、海江田氏の求心力低下が避けられなくなる。

「独自候補擁立にこだわらない」

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