東京都知事選が告示され、街頭演説するドクター・中松氏=23日午前、東京都渋谷区(栗橋隆悦撮影)【拡大】
発明家のドクター・中松氏(85)は、田母神俊雄氏の“演説待ち”で、予定から1時間遅れの午前11時半すぎから演説を開始。JR渋谷駅北口のハチ公前広場で「国内外で失墜した東京のイメージを回復させ、都民に暮らしやすい政策を実行する」と第一声をあげた。
5歳から発明を始めたという中松氏は、今年は発明活動80周年にあたると強調。2020年東京五輪開催にあたり、「発想力と世界への発信力を持つ人物が求められている。外国での知名度も、誰よりもある」と力を込めた。