3日の東京株式市場はほぼ全面安となり、大幅続落している。日経平均株価の午前終値は、前週末比185円63銭安の1万4728円90銭。
一時下げ幅が266円安まで拡がり、昨年11月13日以来2カ月半ぶりの安値水準となる1万4648円まで下げた。
前週末の欧米株が大幅値下がりしたことで、円相場も1ドル=102円前後まで上昇が続いており、東京株式市場は午前中ずっと大幅な売り相場となっている。午前終値時点で東証1部銘柄の86%が値下がりしている。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前週末比14.10ポイント安の1206.54。