「すばらしい!5人は生きている」-。インドネシア・バリ島沖でダイビング中に行方不明になっていた女性7人のうち5人が見つかってから一夜明けた18日、地元メディアでもこの朗報は大々的に報じられた。
大手地元紙「バリ・エクスプレス」では、1面に掲載。同紙は5人がそれぞれ病院に収容された後、きちんと食事を摂っていることを報じた上で、「5人の生還は信じられないようなすばらしいことだ」とした。
一方、別の地元紙「デンポスト」は5人のほかに2人も見つかり、救助を待っている状態であると報道。「すごい奇跡が起きた」とコメントした。
ニュースを受けて、地元でも喜びと安堵の声は広がっている。
タクシーの運転手、イワンさん(37)は「早く見つかって良かった。警察署や地元のスキューバダイビングの経営会社が迅速な対応をしたのが良かったのだろう」と喜んだ。