雪でつぶれたビニールハウスの前で、観光イチゴ園を営む女性から要望を聞く小池晃副委員長(中央手前)=18日、甲府市(しんぶん赤旗提供)【拡大】
帰京後、農林水産省に対して、ハウス被害に対する緊急対策などを求めましたが、24日には災害関連資金の無利子化や、ハウスの再建、修繕に加えて、新たに撤去費用に対する補助制度も設けられました。今後も、さらに制度の拡充を求めていきたいと思います。各党に働きかけて、新規立法の道も探っていきます。
今も孤立集落が残されていますし、雪崩など二次災害も心配です。引き続き人命最優先で、経済被害の救済にも全力をあげます。
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【プロフィル】小池晃
こいけ・あきら 1960年生まれ、東京都出身。東北大学医学部医学科卒。東京勤労者医療会代々木病院などを経て現在、参議院議員、日本共産党副委員長・政策委員長。著書に「どうする 日本の年金」(新日本出版社)など。