配当総額、最高の見込み 東証1部、業績回復・還元意識高まりで (2/2ページ)

2014.3.1 07:14

 営業利益などで過去最高益を見込むマツダは4期ぶりに配当を再開。長谷工コーポレーションは6期ぶり、パナソニックは2期ぶりに復配する。

 一方、みずほフィナンシャルグループは、年間配当を従来の6円から6円50銭に引き上げ、6期ぶりの増配に踏み切る。クボタや旭化成、ヤフーなども増配する。

 SMBC日興証券の太田佳代子クオンツアナリストは「外国人株主増加による圧力などで株主還元の意識が高まっていたところに、業績が改善して配当が膨らんだ」と指摘している。

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