2014.3.13 11:31
【北京=山本秀也】行方不明となったマレーシア航空機の捜索で、中国国家国防科工局は12日深夜、中国の地球観測衛星「高分1号」が、ベトナム南部沖の南シナ海で、比較的大きな浮遊物3つを発見したことを明らかにした。
9日に撮影された画像を解析した結果によるもので、浮遊物は白っぽい色で、それぞれ十数から20メートル程度の大きさ。いずれも20キロの範囲内に浮遊している。
これまで捜索が集中的に行われた海域のやや東寄りにあたり、航空機や船艇による13日の捜索で確認を進めるものとみられる。
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