無人偵察機「グローバルホーク」の操縦士育成 防衛省、共同部隊設置へ (2/3ページ)

2014.5.22 09:12

 米空軍では一般的な航空機の操縦資格を持つパイロットのうち、無人機操縦に関する特別訓練を受けた要員が操縦している。自衛隊もこれを踏襲し、航空自衛隊のパイロットらに特別訓練を受けさせ、操縦資格を与える。

 米空軍の特別訓練は同機製造元の国防産業大手「ノースロップ・グラマン」の施設で行っている。防衛省は、自衛隊の要員も同社施設で訓練を受けられるよう米国防総省に要請する。

 要員の育成後、平成30年度までに部隊を新設し、三沢基地で同機の運用や整備を行い、操縦士も三沢を拠点にする方向だ。

自衛隊は当面3機導入するため…

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