インドのタブレット出荷激減 品質規格義務付けなど要因 (1/2ページ)

2014.6.11 09:25

 インドでタブレット端末の出荷台数が激減している。米調査会社IDCによると、今年1~3月の出荷台数は前年同期比32.8%減の78万台と大きく落ち込んだ。

 同国政府がメーカーに品質規格の取得を義務付けていることや、販売好調が続くスマートフォン(高機能携帯電話)とは対照的に新規需要が減っていることが影響しているもようだ。現地紙エコノミック・タイムズなどが報じた。

 同国政府は輸入品に対する同国品質規格「BIS」の取得をタブレット端末メーカーに対して義務付けている。同国で販売される端末のほとんどは輸入品で、国外メーカーは規格対応に時間がかかり、供給に支障が出ているという。

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