2014.8.4 05:00
普段の渋滞から一転して閑散とした首都ジャカルタ中心部のタムリン通り。レバラン休暇中のジャカルタは「排ガスも少なく、1年で一番空気がきれいな時期」ともいわれる【拡大】
一方、警察も例年通り休日返上で全国各地の幹線道路に警察官を配備し、交通状況の監視や渋滞緩和のための迂回(うかい)路への誘導などを行っている。警察当局は「これで少しでも事故が減ってくれれば」と期待を寄せる。
こうした対策が功を奏したのか、レバラン前半の帰省ラッシュは昨年より緩和されたともいわれている。
8月に入るとUターンラッシュを経て、5日過ぎからはジャカルタの街も渋滞とともに通常の姿に戻る。(在インドネシア・フリーライター 横山裕一)
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2014 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.