2014.9.20 05:00
判断を構成する個別項目では、個人消費が「持ち直しの動きが続いているものの、このところ足踏みがみられる」として、5カ月ぶりに判断を下方修正。企業収益の改善を背景に増加傾向が続くと見込まれる設備投資や、持ち直しの動きがみられる生産などは判断を据え置いた。
先行きについては、8月にリスクとして追記された「駆け込み需要の反動の長期化」が引き続き盛り込まれた。
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