2日の東京株式市場は全面安となり大幅続落した。日経平均株価の終値は、前日比420円26銭安の1万5661円99銭。終値としては9月1日(1万5476円60銭)以来の安値水準となった。また終値の下げ幅が400円を超えたのは、454円安と大幅下落した8月8日以来、ほぼ2カ月ぶり。
前日の欧米主要市場がそろって大幅下落した影響を受けて、急落した。
午前に下げ幅を159円安まで縮小して1万5900円台まで戻す場面もあったが、そこから午後にかけてはじりじりと値を下げる一方で、安値は435円安の1万5646円まで値を下げた。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比38.06ポイント安の1280.15。