【拉致再調査】北側「日本で食い違った主張、訪朝は正しい選択」政府代表団が徐委員長らと協議入り (2/2ページ)

2014.10.28 11:37

北朝鮮の徐大河・特別調査委員長(左端)との協議に臨む外務省の伊原純一アジア大洋州局長(右端)=28日午前、平壌(共同)

北朝鮮の徐大河・特別調査委員長(左端)との協議に臨む外務省の伊原純一アジア大洋州局長(右端)=28日午前、平壌(共同)【拡大】

  • 協議に向かう北朝鮮の徐大河・特別調査委員長(左)と外務省の伊原純一アジア大洋州局長=28日午前、平壌(共同)
  • 北朝鮮当局者(左側)と協議する日本政府代表団=28日午前、平壌(共同)
  • 北朝鮮の徐大河・特別調査委員長(左端)との協議に臨む外務省の伊原純一アジア大洋州局長(右端)ら代表団=28日午前、平壌(共同)
  • 協議に臨む北朝鮮の徐大河・特別調査委員長=28日午前、平壌(共同)
  • 協議に臨む外務省の伊原純一アジア大洋州局長=28日午前、平壌(共同)
  • 協議開始前に北朝鮮の徐大河・特別調査委員長(左)と握手する外務省の伊原純一アジア大洋州局長=28日午前(共同)

 北朝鮮側は徐氏と副委員長に加え、拉致被害者や日本人配偶者などをそれぞれ調べる調査委の4つの分科会の責任者が全て顔をそろえた。日本側は伊原氏や通訳を含め、外務省、警察庁などからの12人が出席した。

 テーブルに着くと、徐氏は「遠いところご苦労さまでした」と代表団に歓迎の意を伝え、分科会の責任者についても丁寧に紹介。対応の「誠実さ」をアピールする姿勢をうかがわせた。

 政府代表団は、中国を経由し、27日午後から平壌入りしていた。29日も調査委幹部と協議し30日に帰国。調査委からの説明内容を安倍晋三首相に報告する。

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