1万7100円台の日経平均株価を示すモニター=17日午前、東京・東新橋の外為どっとコム【拡大】
17日午前の東京株式市場は7-9月期の国内総生産(GDP)速報値が2期連続のマイナスになったことで、大幅反落している。日経平均株価の前週末比下げ幅は午前10時すぎに一時300円を超え、1万7100円台まで下落した。
日経平均株価の寄り付きは、前週末比109円安の1万7381円で、その後、値下がりが続いている。午前10時10分すぎには一時357円安の1万7133円まで下げた。
一方、午前の円相場は午前9時ごろ、7年1カ月ぶりに117円まで下落したが、一転して午前10時過ぎには一時115円台へと上昇する乱高下の様相となっている。